2026年6月に家族4人でセブ旅行に行ってきました。
家族構成は、
パパ、ママ、11歳男児、6歳女児の4人
セブ島渡航回数は、
今回がなんと全員初めて!
とっても楽しかったので、もう一回行きたい!!
ということで、次回行く時に慌てないように、備忘録もかねてメモとしてやることリストを残しておきたいと思います。
これからセブ島に行かれる方や、初めてもしくは久しぶりの海外旅行で何をすれば良いのか分からないよーって方のお役にも立てればうれしいです。
セブ旅行へ行くことが決まったら
まずは旅行の予約を早めに済ましちゃいましょう。
旅行の予約を早めにしておく
我が家の旅行は大体JALからの予約か、楽天トラベルで予約をすることが多いです。
今回の旅行も、楽天トラベルから「航空券+ホテル」で予約をしました。
今回航空会社はLCCのセブパシフィック航空、ホテルは色々と悩んだ末に「プランテーションベイリゾートアンドスパホテル」に決定!
実は、ホテルは他にも候補があり、ものすごーく悩みました。
ちなみに今回ホテル選びにおける第一条件は、子供たちが大好きな「プールがある」こと。
この条件でセブ島のホテルを調べているうちに、この3つのホテルが特に人気だということがわかりました。
この3つのホテル、どのホテルも良さそうでなかなか決められなかったのですが、最終的に「シャングリラマクタンセブホテル」と2つに絞り、悩みに悩んで、今回は「プランテーションベイリゾートアンドスパホテル」に決めました。
その理由は、また別記事にまとめたいと思います。
パスポートを取得しておく
旅行の予約が完了したら、または旅行に行くことが決まったら、パスポートがない場合はパスポートを取得しておく必要があります。
我が家は全員、パスポートにまだ期限が残っていたのでそのまま使いましたが、パスポートが必要な場合はなるべく早めに作りに行きましょう。
パスポートを申請するために必要なもの
- 一般旅券発給申請書
- 戸籍謄本
- 住民票の写し(必要な方のみ)
- 写真
- 本人確認書類
一般旅券発給申請書は5年用と10年用があります。
子供は5年用のみ、大人は5年用か10年用を選ぶことができます。
申請はオンラインか窓口でします。
オンラインの方がきっと便利なのでオンライン申請の方が多いのでしょうが、我が家はいつも窓口で申請しています。
申請書はダウンロード申請書を印刷して窓口に持参するか、手書き書式の申請書で記入して持参します。手書き書式の申請書は最寄りの役所やパスポート申請窓口等で入手できます。
記入するときは黒または青のボールペンか万年筆等を使用します。
申請書は機械で読み取るので、折ったり汚したりしないようクリアファイル等に入れて持っていきましょう。
戸籍謄本は、申請日前6か月以内に作成されたものを1通提出します。家族でまとめてパスポート申請する場合は家族で1通で大丈夫です。
写真は一人1枚ずつ提出します。
パスポート申請用写真は、下記を全て満たしていることが必要です。
- 縦45ミリメートル×横35ミリメートルのふちなしで無背景である
- 申請日前6ヶ月以内に撮影されている
- 顔の長さが3.2~3.6センチメートル
- 頭上余白が0.2~0.6センチメートル
- 無帽で正面を向いている
- 頭頂からあごまでが34±2ミリメートルである
- 影がない
パスポート用写真の撮影方法は、いくつかありますが主に下記になるかと思います。
- 写真屋さんやスタジオで撮影
- 照明写真機で撮影
- スマホアプリを使って自宅で撮影
- スマホのカメラで普通に撮影
本人確認書類は下記のいずれかを持参します。
(ア)1点で良い書類
マイナンバーカード(通知カードは不可)、運転免許証、船員手帳など
(イ)2点必要な書類
健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(印鑑も必要)、学生証(写真付き)、会社の身分証明書(写真付き)、公の機関が発行した資格証明書等
我が家がパスポート作った際は、パスポート受け取りは大体1週間後くらいでしたが、混雑時にはもっとかかると思うので、旅行に行くことが決まったらなるべく早めにパスポートを作っておくことをおすすめします。
必要なものを揃える
セブ島旅行に必要なものを一度リスト化し、必要なものを少しずつ揃えておきましょう。
我が家が今回セブ島旅行に持って行ったものはこちらにまとめています。良かったら参考にしてみてください。
子連れだとどうしても荷物が多くなりがちですよね。
我が家も必要最低限+αで荷造りしているつもりですが、4人分ともなると荷物がどうしても多くなってスーツケースに収めるのも大変でした。でも、以前行ったグアム旅行の時に思い切って購入した「圧縮ケース」のおかげで、今ではスーツケースにもコンパクトに収めることができるようになりました。
本当に購入して良かったと心から思える商品だったので、荷物の多さで悩んでいるという方は我が家おすすめの圧縮ケースを是非参考にしてみてください。
ちなみにこちらの圧縮ケースを選んだ理由は、次の4点です。
- チャックを閉めるだけで簡単に圧縮できる
- 使用前と使用後の衣服を分けられる
- 耐水、強靭素材でできている
- よくあるSMLのセットの他に、靴入れがついた4点セットになっている
特に、他のお店では靴入れは付いていなかったので、靴入れが付いての4点セットはコスパが良いと思います。我が家の場合、一つの靴入れに2人分の靴が入ります。
我が家は圧縮ケースを2つ購入したので、家族4人分の靴を入れることができ、とても重宝しています。
海外旅行保険に加入する
我が家は、今回の海外旅行保険はエイチエス損保の「たびとも」で契約しました。
ファミリープラン、旅行期間4日間で、オプションの航空機遅延等を付けて4人分計5890円でした。
オプションは、普段は付けないことが多いのですが、今回は旅行前にフィリピンで地震や台風が発生していたため、念のためにつけました。
そんなに高いものでもないので、心配な方はつけておくと安心です。
Eチケット、ホテルバウチャーを印刷しておく
我が家が予約した楽天トラベルでは、旅行出発日の3週間前くらいに、「航空券(Eチケット)のご用意ができました。」とメールが届きました。
Eチケットは【個人ページ】で確認し、プリントアウトします。
Eチケット取り出し方法は下記のとおりです。
- 個人ページにアクセスをし、予約会員のID/パスワードでログインする
- 海外航空券+ホテル予約より【予約詳細/キャンセル】をクリックする
- ご出発案内-航空券欄の【各ご利用搭乗者名-Eチケット確認】をクリックする
- 「Eチケットお客様控え」PDFがダウンロードされるので、表示された画面を、搭乗者ごとにプリントアウトする
プリントアウトしたものを搭乗日当日に各航空会社チェックインカウンターまで持って行きます。
今回も我が家お気に入りのパスポートケースに家族全員分のパスポートと一緒に入れて持って行きました。
それから、【個人ページ】でホテルバウチャー、日程表もまとめてプリントアウトしておきます。
ホテルバウチャーはホテルチェックイン時にフロントへ提示します。
これらも一緒にパスポートケースに入れておくことで管理がとても楽になりました。
eTravel(イートラベル)を申請する
eTravelとは、フィリピン政府が運用する入国手続き用のオンライン登録システムで、2023年4月15日から登録義務化となりました。
セブ島へ渡航する際は、出発の72時間前からeTravelのオンライン事前登録をしてQRコードの取得が必要です。
セブ島へ渡航する全員の登録が必要で、費用は無料です。
eTravelの申請をする前に、パスポートや航空券(Eチケット控え)、滞在先情報をまとめて手元に準備しておくとスムーズです。
以下、eTravelの登録の簡単な流れになります。
- eTravelの公式サイトにアクセスする
- メールアドレスでアカウントを作成する
- 個人情報を登録する(パスポート情報や顔写真、基本情報等)
- 滞在先やフライト情報を入力する
- 健康状態に関する質問や税関申告に回答する
- QRコードが発行されるのでスクリーンショットを保存しておく
1つのアカウントで、家族の分も一緒にまとめて登録することができます。
家族全員分登録したら、必ず全員分のQRコードのスクリーンショットを保存しておきましょう。
クレジットカード会社に海外旅行に行くことを伝えておく
海外旅行に行く前に、クレジットカード会社に海外に行くことを連絡しておくことをおすすめします。
なぜかというと、普段の決済金額に比べて高額な利用があったり、普段海外旅行をしない人が海外でクレジットカードを利用すると、不正利用を疑われて、不正利用検知システムが作動してカードの利用が一時停止してしまうことがあるからです。
私たちは楽天カードなので、楽天カード会社に事前連絡しました。
海外での利用予定がある場合、楽天カードではチャットサポートに連絡する形となります。
チャットサポートでの問い合わせ方法は大まかにこんな感じです↓
- 楽天e-NAVIにあるチャットサポートページから、お問い合わせ内容「ご利用の事前申請」を選択
- 「上記に同意する」にチェックを入れて「確認」をクリック
- 利用予定の項目で当てはまる項目を選びクリック
- 「海外渡航に対するカード利用の事前申請」をクリック
- 渡航期間、渡航先(国名)、カード番号の下4桁など聞かれるので入力して「確認」をクリック
- 質問全てに答え終わったら、事前連絡は完了です
チャットサポート営業時間は9:30~25:30なので時間があるときに連絡しておけば大丈夫です。
実際に、事前連絡しておいたおかげで安心してクレジットカードを使うことができました。
配車アプリ「Grab」の登録をしておく
我が家はセブ島初ということもあり、移動の際には普通のタクシーより安全なGrabを利用することにしました。
Grabを現地で使う場合、アプリは日本で事前にダウンロード・登録をしておくと、セブ到着後使いたい時にすぐに使えて便利です。
ちなみに、現地でGrab何回か使用しましたが、本当に便利!!
アプリ上で現在地と行先を入力するだけで、ドライバーがすぐに迎えに来てくれて、そのまま目的地まで乗せて行ってくれます。
クレジットカードを事前登録しておけば、降車時に現金でわざわざ支払う必要がなく、「Thank you!」と言って降りるだけ!
とっても便利なので、セブ島でどこかに移動したい場合にはGrabおすすめです。
Grabの登録方法(日本でやっておく)の簡単な流れ↓
- App StoreまたはGoogle PlayからGrabアプリをダウンロードする
- 電話番号で会員登録し、SMS認証を完了する
- メールアドレスを登録する
- 支払い方法を設定(クレジットカードがおすすめ)
Grabの配車方法の簡単な流れ↓
- Grabアプリを開く
- 現在地を確認し、目的地を入力する
- 車種を選択する
- 表示された金額を確認し、問題なければ「Book」をクリック
- ドライバーが見つかると、車両情報、車のナンバーが表示されるので確認する
- 5で確認した車両が無事到着したら、乗車する
- 目的地に着いたら、カード払いの場合は自動決済、現金の場合は直接ドライバーに支払う
- 降車後、ドライバーの評価をする
Grabを利用する際の注意点
ラッシュアワー(朝の時間帯、夕方の時間帯等)は特に交通渋滞が頻発し、なかなかドライバーが捕まらない可能性があります。次の予定を組んでいる場合は時間に気を付けて計画を立てておきましょう。
また、Grabを利用するにはインターネット環境が必須です。
我が家は楽天モバイルなので、セブでも問題なくインターネット接続できましたが、他にも、海外用ポケットWiFiのレンタルや、eSIM
、現地のSIMカードを購入して利用するなどいくつか方法はあります。
何人かでWiFiをシェアしたい場合は海外用ポケットWiFiのレンタル、一人で使う場合にはeSIM
、もしくは現地のSIMカード購入がおすすめです。
まとめ
セブ旅行に行くことが決まったら、まずはやることリストを作って、できることから準備していきましょう。
今回のセブ島旅行の我が家のやることリストはこちらにまとめています。↓
①旅行の予約を早めにしておく
②パスポートを取得しておく
③必要なものを揃える
④海外旅行保険に加入する
⑤Eチケット、ホテルバウチャーを印刷しておく
⑥eTravel(イートラベル)を申請する
⑦クレジットカード会社に海外旅行に行くことを伝えておく
⑧配車アプリ「Grab」の登録をしておく
我が家の場合は不要でしたが、海外でのインターネット環境が必要な場合は、⑨インターネット環境の準備(ポケットWiFi、eSIM等)もリストに入れておきましょう。
旅行に行くことが決まって、何をしておけば良いのか困ったときには是非参考にしてみてください。


