2026年6月に家族4人でセブ島旅行に行ってきました。
家族構成は、
パパ・ママ・11歳男児・6歳女児の計4人
セブ島渡航は、今回なんと全員初めて!
ずっと行ってみたかった場所の一つです。今回念願叶ってようやく行くことができました!!
次回のための備忘録もかねて、持ち物等メモとして残しておきたいと思います。
これからセブに行く予定の方、子連れで海外旅行に行かれる方のお役にも立てればうれしいです。
子連れセブ島持ち物
子連れと言っても今回は小学生2人になります。娘ちゃんも遂に小学生になりました。
子連れだと色々と心配で荷物多めになりがちですが、今回もなるべくコンパクトに必要最低限+αを意識して準備しました。
今回子連れセブ旅行で持って行った全ての持ち物リストになります。
空港で必要なもの
まずは空港で必要となるものから。
- パスポート
- Eチケット控え
- eTravel(QRコード)
- スーツケース(預ける荷物)
パスポート
セブ島(フィリピン)への渡航には、入国時に6ヶ月以上の残存有効期間があるパスポートが必要です。入国時および滞在予定期間に対して、6ヶ月以上または滞在日数+6か月以上が推奨されています。
渡航前に必ず確認しておきましょう。
Eチケット控え
Eチケット控えは人数分プリントアウトして、パスポートと一緒にパスポートケースに入れておきました。
パスポートケースは各自それぞれで用意するよりも4人分まとめて入れられるものの方が断然管理しやすいです。我が家は以前各自でパスポートを持参していましたが、グアム旅行時に、4人分まとめて管理できた方が楽かもと思い、新たに4人分まとめて入れられるパスポートケースを購入しました。
そしたらこれが予想以上にとっても便利で、荷物の多い方、子連れの方にかなりおすすめです。すっきりまとめられて管理も楽なので本当に購入して良かったです。
eTravel(イートラベル)
2025年から、「eTravel」のオンライン登録が義務化されました。
セブ島(フィリピン)に到着の72時間前からオンライン登録が必須となります。登録が完了したら、表示されたQRコードを印刷またはスマホに保存しておきましょう。
セブに到着したら、税関申告時に係員にQRコードを提示します。
セブ旅行で特に必要なもの
- 現金(円、ドル両方)
- クレジットカード
- 海外旅行保険
- パスポートのコピー
- スマートフォン
現金(円、PHP(フィリピンペソ)両方)
現金は円を国内で使う分、フィリピンペソはクレジットカードが使えない時用に少し用意しておくと安心です。
我が家は日本円1万円くらいを事前に日本でフィリピンペソに両替して持っていきました。
ちなみに現地では、ほとんどクレジットカードで支払いができたので、現金は500PHPくらいしか使いませんでした。
クレジットカード
今回クレジットカードはマスターカードとJCBの2種類を持っていきました。
普段はマスターしか使っていませんが、海外では万が一使えなかった時用に2種類のカードを持って行くことをおすすめします。
我が家は楽天カードですが、楽天カードの場合はチャットサポートから「ご利用の事前申請」を行うことができます。
クレジットカードの事前申請に関してはこちらの記事の最後(下)の方でも書いているので良かったら参考にしてみてください。
海外旅行保険
海外旅行保険はクレジットカードにも付帯していますが、今回我が家は家族4人分まとめて、エイチエス損保の「たびとも」に加入しました。
家族4人で4日間で、航空機遅延等のオプションを付けて5890円でした。
ファミリープランで契約しました。
あとは今回旅行前にフィリピンで台風や地震発生のニュースが流れていたので、航空機遅延のオプションを念のため付けました。
一応、事前にホテルに被害状況を確認したところ、セブは発生場所から離れており被害は今のところ何もないのでご安心くださいとのことでしたが、オプション自体そんなに高いものではないので念のため付けておいて安心を買いました。
スーツケースに入れるもの(預け荷物)
スーツケースに入れて預ける荷物です。
- 着替え
- パジャマ、下着
- 水着、ラッシュガード、プールタオル
- 防水ケース
- サンダル、マリーンシューズ
- 日焼け止め、サングラス、帽子
- お薬セット
- 化粧品、化粧水、乳液
- シャンプー、リンス、ボディソープ
- 歯磨き用品
- コップ
- 割り箸、スプーン
- 洗濯セット
- 折り畳み傘
着替え
着替えは日数分+1日分を用意して持っていきました。
パジャマ、下着
パジャマは夏用2セットと、薄手の長袖長ズボンを1セット持っていきました。
セブ島は結構蚊が多く、デング熱などの感染症がこわかったので、今回蚊よけパンツというものを購入して持って行きました。
この蚊よけパンツを履いて、虫よけスプレーをしていたおかげか、現地では一度も蚊に刺されることがなく平穏に過ごすことができました。
水着、ラッシュガード、プールタオル
海やプールに入る予定なら、水着とラッシュガードは忘れずに持っていきましょう。
現地でも売っていますが、ちょうど良いサイズが見つかるかは分かりませんし、現地で遊ぶ時間が減ってしまうのはもったいない。
我が家は念のため子供たちの水着を2つずつ持って行きました。
プールタオルは宿泊したホテルで借りられましたが、お部屋へは持っていけないので、プールから上がってお部屋に戻るまでに身体が冷えないよう羽織るために持って行きました。
ちなみに、グアム旅行前に購入してからずっとお気に入りの、吸水速乾かつコンパクト!になる我が家全員お気に入りの速乾タオル!!を今回も持って行きました。
プール上がりに羽織るのはもちろんですが、プール用だけでなく、洗濯時にも大活躍のこの速乾タオル。
洗濯をしたものをこちらのタオルで包んでくるくる巻いて絞るだけで洗濯ものの乾くスピードが圧倒的に速く、さらにその吸水したタオルも少し乾かしておけばすぐに乾くという、感激しっぱなしの最高なタオルです。本当に旅行には毎回欠かせない我が家の神アイテムです。
4サイズありますが、大判バスタオルが断然おすすめです。我が家は大判バスタオルとバスタオルを2枚ずつ購入しましたが、全部大判バスタオルでも良かったかなと思うくらい大判バスタオルが大活躍しています。
防水ケース
海やプールに行く際にスマホを持ち歩きたい場合は防水ケースがあると便利です。
私はスマホの他にホテルのルームカードやタオルカードを入れて持ち歩いていました。
ケースに入れたまま写真や動画を撮ることができ、スマホやカードも濡れることなく安心して使うことができます。
こちら↓は2枚で1セットなので、パパとママでお揃いで購入できるのも◎
サンダル、マリンシューズ
マリンシューズは海に行く場合にはなるべく履いていった方が良いかと思います。
今回我が家は海には行かず、プールのみだったので出番はなかったのですが、念のためリゾート地に行くときは毎回持参するようにしています。
日焼け止め、サングラス、帽子
セブ島の紫外線はとても強いので、紫外線対策はした方が安心です。
日焼け止めは、私はアネッサ、子供には子供用のウォータープルーフの日焼け止めを購入して持って行きました。
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日焼け止めは色々試しましたが、絶対に焼きたくなければアネッサが最強だと私は思っています。
お薬セット
お薬セットは、念のための解熱鎮痛剤と整腸剤、虫刺され用薬と絆創膏等を持っていきました。
実際に使うことはありませんでしたがやはりあると安心です。
化粧品、化粧水、乳液
化粧水と乳液は、100均で購入した携帯用ミニボトルにそれぞれ少量を入れて持って行きました。
100均等でトラベル用の小さい化粧水や乳液も売られていましたが、普段使いなれているものを持って行った方が安心です。
歯磨き用品
歯磨き用品はいつも歯ブラシ、歯磨き粉、デンタルフロスの3点セットを持って行っています。
最近ではエコの観点からホテルで用意されていない場合も多いので持って行くと安心です。
コップ
コップはホテルのお部屋に用意されていましたが、人数分はなかったので、持って行って良かったです。
うがいする時にも、飲み物をちょこっと飲みたくなった時にも使えて便利です。
洗うのが面倒な場合は紙コップを持って行くのもおすすめです。
割り箸、スプーン
念のため、割り箸、スプーンを持参しましたが私たちは今回使うことはありませんでした。
でも、テイクアウトしたり、お子様用のスプーンやフォークがないお店もあるので、念のために用意しておいた方が安心です。
洗濯セット
洗濯セットは、洗濯用洗剤、たためる洗面器(洗い桶)、折り畳みコンパクトハンガー(ピンチ付き)、洗濯ロープを用意して持っていきました。
洗濯用洗剤は、いつも使っている洗濯用洗剤の詰め替え用を少しだけ残しておいたものをいつも持って行っています。
たためる洗面器は、水着や下着などちょっとしたものを洗うのに重宝します。ホテルの洗面部分でも洗うことはできますが、私は洗面部分で洗うのに少し抵抗があるので私はこちらの洗面器を使って洗います。
洗濯したものは、軽く絞って、一度速乾タオルで包んで吸水してから、折り畳みハンガー等にかけて干せば結構あっという間に乾きます。ホテルのお部屋にもハンガーはありましたが、本数がそんなにないのと、少し大きめだったので子供用のものや水着や下着類は折り畳みハンガーがちょうどよかったです。
コンパクトなので軽くてかさばらずに持って行けるのでおすすめです。
折り畳み傘
今回は雨季だったので、念のため折り畳み傘を持って行きましたが、私たちが滞在中一度も雨が降らなかったため出番はありませんでした。
でもそんなにかさばるものでもないので一つは持って行くと安心かと思います。
機内持ち込み用荷物
預け荷物に入れずに機内に持ち込む荷物です。
- ボールペン
- 貴重品類
- 羽織もの
- ネックピロー
- 飴
- ティッシュ、ハンカチ
- ウェットティッシュ
- スマホ充電器、モバイルバッテリー
- 子供用の暇つぶしグッズ
ボールペン
機内で何か書いたりする場合があるので一つは持っていると安心です。
子供の暇つぶしのお絵かきにも使えるので、ボールペンは常に持ち歩いていると便利です。
貴重品類
貴重品の管理には気を付けて、あまり高価なものは持って行かないようにしましょう。
我が家は必要最低限の貴重品を持って行きました。
羽織もの
機内は寒いこともあるので、羽織ものはあった方が安心です。
空港内やセブに到着したあとの車内やホテル内、お店の中も冷房が結構きいていて寒いこともあるので、羽織ものはすぐに取り出せるように、スーツケースには入れずに機内の荷物に入れておきましょう。
ネックピロー
今回初めてネックピローを購入して持って行きました。
今までは荷物になるし、そんなに必要性を感じていなかったので持って行ったことがなかったのですが、今回子供たちが初めての深夜便利用だったのと、LCCというのもあって万が一寝られなかったら困るなーと思い、試しに持って行ってみることにしました。
ちなみに私とパパはネックピローなしでも寝られるので、子供たちの分だけ購入。
荷物になるのはやはり避けたいので、コンパクトになることが必須条件で、あとは簡単に空気の出し入れができ、生地が気持ちよさそうなものを選びました。
子供たちは嬉しそうにネックピローを使ってぐっすり寝てくれたので持って行って良かったです。
飴
機内では気圧の関係で耳が痛くなることがあります。
特に子供は耳が痛くなって大泣きしてしまう場合もあるので、飴などを用意しておくことをおすすめします。離着陸する前に飴を口に入れておいてあげると安心です。
あとは気を紛れさせたり、少し騒がしくなりそうなときに飴をあげると、我が子の場合は少しの間飴効果で大人しくなります。一つの種類のものよりも、いくつか種類がある飴の方が子供は喜んでくれるかと思います。子供も飽きずに食べられますし、選ぶ楽しさもあるので数種類ある飴がおすすめです。
我が家は乾燥対策も兼ねて、いつものど飴を持って行っています。4種類の味が選べるものがお気に入りで、子供もどの味にしようかな~って毎回楽しんで選んでいます。目をつぶってどれになるかお楽しみ~って選んでもらうのも、飛行機内での軽いお遊びにもなって面白いです。
ティッシュ、ハンカチ
ティッシュ、ハンカチは外出する際の必需品ですね。
我が子はもう小学生なので、各自でティッシュ、ハンカチを持たせて行きました。
ウェットティッシュ
お食事前はもちろん、子供はすぐに手や口まわりが汚れてしまいますし、何かこぼしてしまった時にもすぐに拭けるので持っていると安心です。
スマホ充電器、モバイルバッテリー
充電器やモバイルバッテリーはスーツケースの中ではなく機内に持ち込みます。
写真を撮ったり連絡を取り合っていると結構すぐに電池が減るので、充電器はすぐに取り出せるようにしておきましょう。
私は空港内で待っている間にちょこっと充電したり、セブに着いてホテルですぐに充電したりするのでいつも出し入れしやすいようにしています。
子供用の暇つぶしグッズ
子供の暇つぶしグッズは、今回はニンテンドーswitchとタブレットを持っていきました。
いつもはあまりデジタル関連のものはさせたくないので、本などを持って行くのですが、今回はLCC(セブパシフィック航空)で機内モニタがないのと、いつもより飛行時間がちょっとだけ長いので飽きてしまったら可哀そうだと思い、switchとタブレットの力をお借りすることにしました。
結果、持って行って良かったです。
switchのソフトはいくつか持って行きましたが、今回息子くんはマイクラと桃鉄
、途中で娘ちゃんと二人でマリオカート
に熱中していました。
マリオカートは最近娘ちゃんもお気に入りで、一人でもよくやっています。結構熱中するので、今回のような機内での暇つぶしにもおすすめです。
あとは、タブレットに無料のゲームアプリを入れておいたので、それも役に立ちました。
長い飛行時間も飽きずにあっという間に到着でした。
最後に
今回は子連れセブ島旅行での持ち物についてご紹介しました。
子連れだと荷物が多くなって大変ですが、できる限りコンパクトに必要最低限+αで行けると良いですよね。帰りはお土産を買ったりして荷物が増えるので、その分も考慮してパッキングしなければなりません。
我が家はグアム旅行の際に購入した圧縮ケースが今回も大活躍でした。かさばる衣類がコンパクトになってスーツケースにすっきりと収まります。
荷物がかさばって困っている方は是非参考にしてみてください。
この記事がセブ島旅行の準備をしている方のお役に少しでも立てることができればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました
